30年の会社員生活を卒業し整理収納アドバイザーとして起業するまでの備忘録

2018年5月末で会社を辞めました。まだまだワーキングマザー継続します!

「ハンコよさらば!」の記事をみて

本日、Yahooニュースを見ていて、そうだよね~!!!と思わず膝を叩いた記事がありました。↓

IT企業出身の県知事が1年前に就任し、電子化を指示したところ、電子決裁率がほぼ100%に達したという。やればできるんじゃん!!と思った次第です。結局はTOP次第かとも。。。

会社員時代、数多くの市役所、県庁、町役場に行きました。。。そこは紙であふれ、スタンプラリーのような印鑑文化でした。。。電子化を進めたい私にとっては、突っ込みどころ満載に見えました。

もちろん電子決済システムも導入されているところも多いですが、多くの決裁はそこにのらず、紙で文書が回っていました。それを推進している課長さんレベルもあきらめていらっしゃいました。「現状維持が最高のステータス」と言われるように、官公庁において何か改革しようとすると非常にハードルの高いことかもしれません。
なんとなく、机の上が紙であふれていて、コピーをとったり、文書を束ねたりっていう作業は仕事をしている感がありますしね。。。
でも今回のこの記事は 他の官公庁にもインパクト与えるのではないかと思います。これをきっかけに他県にも電子化の文化が広がっていくことを期待しています。また、茨城県庁さんには、リバウンドしないようにぜひ習慣化していただきたいです!

私も自分のできる範囲で頑張ります!