文書管理コンサルタント×整理収納アドバイザーの雑記帳

30年間勤務した会社を辞め、2019年7月会社を立ち上げました。自社業務の傍ら、週3で大手企業の会社員もやるWワーク継続中!

昭和レトロと自然に包まれる小豆島日帰り旅

昔、角田光代さんの小説『八日目の蝉』を読み、深く心を揺さぶられました。
(電車の中で読んでいたのですが嗚咽しそうになり、自分でもびっくりしたほどです)


物語の舞台のひとつとして登場する小豆島の描写がとても鮮やかで、ページをめくるたびに、潮の香りや穏やかでキラキラ光る海風まで感じられるようでした。
(主人公2人が唯一、穏やかに平和に暮らせた場所だからなのかもしれません)
その情景がとても印象に残っていて「いつか小豆島に行ってみたい」―その思いは、ずっと心の中にありました。

先日、香川を訪れる機会があり、せっかくならと夫と二人で小豆島へ足を伸ばしました。(行く前に 映画版八日目の蝉も復習しましたw)

フェリーに揺られながら、あの日ページの向こうで想像していた風景が、少しずつ現実の景色として近づいてくる―その瞬間がたまらなく嬉しかったです。

高松港から60分の船旅。船の中はヤドンがいっぱい。(香川県ヤドン推し)

島でレンタカーを借り、まずはド定番のエンジェルロードへ。
1日2回、干潮時間の前後に3時間ほど道が現れ、島に歩いて渡ることができます。

我々が行った時間は渡れず。しかし風が気持ち良いです。
「大切な人と手をつないで渡ると願いが叶う」という謳い文句は如何に・・・

オリーブ公園では小豆島のオリーブ栽培の歴史を学び、オリーブソフトを食べ、、、

そこそこ有名なお店で小豆島素麺を頂きました(が、、我々は揖保乃糸との違いが判らないという残念な結果に・・w)


一番暑い時間帯は ロープウェイで寒霞渓(カンカケイ)山頂展望台へ!

ここの渓谷は紅葉の時期に再度訪れたい!と思いました

展望台では幸せ祈願のかわら投げ(5枚1組200円)が楽しめます。
前方の輪に向かって かわらを投げ、輪を通ると願いが叶うらしいのだが…なかなか難しい!(しかし夫は見事成功させ、見知らぬ観光客達の歓声を浴びるという・・w)

映画に出てきた「鷹取展望所」ちょっと興奮する私

渓谷を下った後は マルキン醤油記念館へ。醤油の匂いがあたり一面充満していて、千葉県の野田駅に降り立った時の事を思い出す私です。

お土産にもらったマルキン醤油(デラックス)が美味しかったです。

 

ちなみに、、小豆島のこの観光ルート、chatGPTに考えてもらったのです。(月3000円の有料会員です)

いろんな角度で考えてもらって、参考になりました。(AIもどんどん活用しないとな)

という訳で、日帰り小豆島Trip、昭和感があふれる街並みと自然で 非常にリフレッシュされました。もう1回、八日目の蝉、読んでみようっと。