文書管理コンサルタント×整理収納アドバイザーの雑記帳

30年間勤務した会社を辞め、2019年7月会社を立ち上げました。自社業務の傍ら、週3で大手企業の会社員もやるWワーク継続中!

舞台裏で仕切る娘と、親バカの夏。高校演劇全国大会編

この夏、娘がちょっと特別な経験をしました。
高校の演劇部で活動している彼女が、香川県で開催された「かがわ総文祭(全国高等学校総合文化祭)」の演劇部門に出場したのです。
これは、全国の高校生による国内最大規模の芸術文化活動の祭典です。
(各分野で選出された全国大会の位置付け)

かがわ総文祭のキャラクター「さぬぽん」
この時期、高松は高校生であふれておりました。どの子を見ても「頑張れ!」と心で声援を送る私です。

とはいえ、彼女の役割は 舞台に立つ俳優ではなく、「舞台監督」兼 美術担当。

もうね、ここまで来るのに、約1年間、日々、泣いたり笑ったり、、。
励ます事しか出来なかった私もたっぷり感情移入してしまいます。

そして今回、12校ある中で、トップバッターで上演。
娘たちの演目はコメディなのですが、狙い通り非常にウケていて、トップバッターとしての打ち上げ花火的な役割を見事に演じきっておりました。私としては全員が元気にこの舞台に立ち、やり切った事に涙です。


結果的には、惜しくも上位入賞には届かず、8月末の新国立劇場での上演は叶いませんでしたが、(というか、さすがに全国大会なので、どの高校も素晴らしく、どうしても審査員の好み・思考の偏りが出てしまうよね、年配の審査員のたちに今の高校生のこのセンスがわかるのか??等々、芸術作品の審査の難しさを感じました。)
この経験自体が、もう、間違いなく一生モノ。

保護者たちも会場に応援に駆けつけ、私たち夫婦も青春気分にひたらせてもらいました。

ちなみに、この様子はがっつりNHKが取材に入っていて、9/24に放映されます。
舞台裏など撮ってたみたいなので、どこまで使われるのかわかりませんが、楽しみです。(よろしければ、、どうぞ、、高校演劇の沼にはまるかもしれませんよ(⌒∇⌒))
青春舞台 2025 - NHK

高松も暑かった!(ここのホールは高松駅からも近く、海も近く、とても快適でした)

30分並んで食べたホール近くの「もり家」。海老天がすごくボリュームがあり、うどんもこしがあってつるっつる!非常に美味しかったです!

みんな、ほんとに良く頑張りました。この香川での夏の思い出は青春の極みとして彼らの心に一生刻まれることでしょう!