この夏、娘がちょっと特別な経験をしました。
高校の演劇部で活動している彼女が、香川県で開催された「かがわ総文祭(全国高等学校総合文化祭)」の演劇部門に出場したのです。
これは、全国の高校生による国内最大規模の芸術文化活動の祭典です。
(各分野で選出された全国大会の位置付け)

この時期、高松は高校生であふれておりました。どの子を見ても「頑張れ!」と心で声援を送る私です。
とはいえ、彼女の役割は 舞台に立つ俳優ではなく、「舞台監督」兼 美術担当。
もうね、ここまで来るのに、約1年間、日々、泣いたり笑ったり、、。
励ます事しか出来なかった私もたっぷり感情移入してしまいます。
そして今回、12校ある中で、トップバッターで上演。
娘たちの演目はコメディなのですが、狙い通り非常にウケていて、トップバッターとしての打ち上げ花火的な役割を見事に演じきっておりました。私としては全員が元気にこの舞台に立ち、やり切った事に涙です。
結果的には、惜しくも上位入賞には届かず、8月末の新国立劇場での上演は叶いませんでしたが、(というか、さすがに全国大会なので、どの高校も素晴らしく、どうしても審査員の好み・思考の偏りが出てしまうよね、年配の審査員のたちに今の高校生のこのセンスがわかるのか??等々、芸術作品の審査の難しさを感じました。)
この経験自体が、もう、間違いなく一生モノ。
保護者たちも会場に応援に駆けつけ、私たち夫婦も青春気分にひたらせてもらいました。
ちなみに、この様子はがっつりNHKが取材に入っていて、9/24に放映されます。
舞台裏など撮ってたみたいなので、どこまで使われるのかわかりませんが、楽しみです。(よろしければ、、どうぞ、、高校演劇の沼にはまるかもしれませんよ(⌒∇⌒))
青春舞台 2025 - NHK


