文書管理コンサルタント×整理収納アドバイザーの雑記帳

30年間勤務した会社を辞め、2019年7月会社を立ち上げました。自社業務の傍ら、週3で大手企業の会社員もやるWワーク継続中!

電子派の私が紙を買った日。宇宙兄弟、完結

2007年から連載されていた漫画『宇宙兄弟』が、ついに完結しました。

私にとっても10年以上、唯一読み続けていた漫画で、それが終わるなんて感無量です。

そもそもの出会いは、娘が幼稚園の頃に突然言った「宇宙飛行士になる!」というひと言。

「とても良いと思う!!」とその言葉に思い切り乗っかり、(じゃあ理系だなw)と筑波宇宙センターに連れて行ったら、

11年前の写真。大人も充分楽しめる筑波宇宙センターでした

そこで出会ったのが『宇宙兄弟』の大パネルでした。

(漫画の主人公、ムッタとヒビト兄弟は幼い頃、筑波宇宙センターに入り浸っていた設定なのです)

予約不要で無料なのに、本物のロケットエンジンなどの展示がとても充実していて、圧倒されたのを覚えています。

あの日のワクワクした空気、娘のきらきらした目。
そのまま私は自然と漫画を読み始め、気づけばムッタとヒビトの挑戦を、自分の人生の節目節目と重ねながら追いかけるようになっていました。

普段は電子書籍派の私ですが、最終話が掲載された『モーニング』だけは別。
発売日の朝、思わずコンビニで紙の雑誌を買ってしまいました。

紙の漫画雑誌を買うなんて、何十年ぶりなんだろう?! (これは永久保存)

その最終話も収録される最終巻(46巻)が発売されるのは1か月後。
いつも通り電子で買うけれど、これも 紙でも欲しい!

そして先日、ららぽーとで開催されていたグッズ販売でも、嬉しくて様々購入してしまいました。

ららぽーとで開催されていた宇宙兄弟イベント

ムッタの言葉、ヒビトの姿勢、仲間たちの生き方。
思い返すと、印象に残る名シーンばかりです。長い旅を見届けられて、本当に幸せです。

なお、高校生になった娘は、今、宇宙飛行士は1ミリも目指していませんw

P.S. 無理やり「宇宙」つながりで。。。
つい先日、あるレストランで頂いた「宇宙ビール」(山梨県の大人気クラフトビール) の1種の「宇宙PARADISE」があまりに美味しくて感動しました。
この時期はマンゴー味。なかなか買えないですが、機会があればぜひ!

濃厚だけどすっきり飲めるマンゴースムージーサワー、夏にピッタリです!

20年使ったチェアを、レザー張り替えでよみがえらせました。ウッドユウライクカンパニーの家具の話

我が家には、ウッドユウライクカンパニーでオーダーした家具がいくつもあります。

独身時代、結婚の“ケ”の字もなかった頃に購入したマンションへ入居する際、思い切ってこちらで大物家具をそろえました。

当時は、ひとりでローンを抱える不安も大きかったけれど、それ以上に「好きな家具に囲まれて暮らすワクワク感」が勝っていたのを覚えています。

その後、思いがけずすぐに結婚が決まり、家具たちもそのまま新居へ同行。 そして気づけば20年以上が経ち、今では子どもが使っているものもあります。

■ 20年選手のチェア、ついに限界に…

さすがに20年も経つと、レザー張りのチェアの座面はボロボロに。

特に太ももが当たる部分は傷みが激しく、座り心地もガサガサしてかわいそうな状態に…。

■ レザー張り替えで“新品同様”に復活!

そこで、思い切ってレザー部分を張り替えてもらいました。 仕上がりを見てびっくり。まるで新品のように生き返ったのです。

つやつやで、触り心地も最高。

張り替え費用は24,200円。(選ぶ革の種類で価格も変わります)
でも、またここから“さらに20年”使えると思えば、とても良い投資だと感じています。

■ 職人さんの丁寧な仕事に感動

別件でデスクを購入したときも、搬入には工房の職人さんが2人で来てくださり、脚をその場で微調整しながら取り付けてくれました。 こういう丁寧さが、長く使える家具を生むのだと実感します。

無垢の木の家具は、触れているだけでスベスベで気持ちがいいものです。ついてしまった傷も暮らしの記憶としてなじんでいく感じ。

これからもずっと大切に使っていきたいと思います。

子どもの部屋に設置完了。
一生ものの机に向かって、これからの娘の人生を静かに見守ってくれますように・・・と願うお気持ち系母です。

二子玉川と谷中、真逆の魅力を歩いたGW

今年のGWは遠出はせず、近場を巡っていました。

まずはオシャレタウン、二子玉川で親友とランチ。

二子玉川は独身時代に住んでいた街なので、とても懐かしい場所です。

目の前に広がる多摩川の自然も、この街ならではの魅力。
堤防が以前より高く整備されていて、新しくなっていたのも印象的でした。

ランチは「Arcon」で。
駅から徒歩6分ほどの、落ち着いた雰囲気のお店です。

イタリアン。前菜からデザートまで丁寧に仕上げられていて、満足度は高い!

ペアリングにするか少し迷いつつ……この日はぐっと我慢。

一方、別の日に訪れたのは谷中銀座(日暮里から徒歩すぐ)。

外国人の団体客も多くてびっくり。
ここまで知られているんだなあと実感しました。

老舗の谷中せんべい「信泉堂」では、1枚から購入可能。

手焼きの香ばしさがたまらない一枚です。定番の醤油味が一番人気とのことですが、個人的にはピーナッツ味もお気に入りに。

佃煮屋さん「中野屋」では、しらすの佃煮を購入。
これがもう……白いご飯がすすむ、すすむ。

「二子玉川の洗練」と「谷中の下町情緒」。
対照的な2つの街を楽しんだ、のんびりしたGWでした。

JKのハンディファンはフランフラン一択らしい

GWです。(私は8連休。ヒマ……)

そろそろ汗ばむ日も出てきましたね。

電車と自転車で通学している我が家のJK(女子高生)にとって、ハンディファンはもはや必需品です。

夏はかなり酷使するので、なんやかんやで毎年買い替えている気がします。

そして、イマドキJKはFrancfranc(フランフラン)のハンディファン一択らしい。

売り場でも、見ているそばからどんどん売れていく……。

昨年は、古いハンディファン(メーカー問わず)を持っていくと、新しいものが20%オフで買えたのですが、今年はやっていない……_| ̄|○

持ち手が“ぷっくり”“きらきら”していて、確かにとても可愛い。
でも、3,980円って高くない? そして、ちょっと重たくない?
……と母としては問いかけたいところですが、そんなことはJKにとって関係ないようで。

テンションが上がれば、それでいいのだそうです。

まあ、いいよ。必要なものだし、それで少しでも頑張れるなら……と、結局財布のひもも緩くなる母なのでした。

一昨年夏、ロンドンに行ったときは、ハンディファンを持っている人をほとんど見かけませんでした。(あちらも暑かったのに……しかも建物内のエアコンはあまり効いていない……)

娘は現地の学校で何度か「それ、どこで売ってるの?」と聞かれたそうですが、今でも日本独特の文化なのでしょうかね。

20年選手の家電たちが一斉に引退した話

2026年も気づけばもう4か月が過ぎようとしています。早い!

そんな中、我が家では今年に入ってから“大物家電リレー”のように、次々と寿命を迎える出来事が続きました。

■ 壊れた家電たち
① リビングのテレビ(20年選手)
② 冷蔵庫(こちらも20年選手)
③ ビルトイン電気オーブンレンジ(19年選手)

どれも結婚前後に買いそろえた思い出深い家電たち。
考えてみれば、20年も毎日働き続けてくれたのだから、むしろ“よくぞここまで”という気持ちです。

■ テレビ問題:要る?要らない?論争
テレビが壊れたときには、
「最近あまり見ないし、もう要らないんじゃ?」
という話にもなりました。

でも、
「今年はスポーツイベントも多いし、災害時にはあった方が安心だよね」
ということで、結局買い替えることに。

“安いのでいいよね”と軽い気持ちで電気屋さんへ行ったはずが…

比較し始めると、
「やっぱり有機ELは綺麗だよね」
「大画面は迫力が違うね」
と盛り上がり、気づけば予算がスルスルと上昇。
家電量販店マジック、恐るべし。
(今では「テレビ要らない」と言っていた夫の方が、誰よりも楽しそうに独占しています)

■ 他の家電も同じ現象が発生
冷蔵庫もオーブンレンジも、
“とにかく早く納品されるもの かつ 今のと同スペックでいい”と話しながら見に行くのに、
最終的には「せっかくだし、これにしようか」となる不思議。

でも、20年分の家電の進化は本当にすごい。
買い替えた瞬間、生活の快適度が一気に跳ね上がりました。

■ 主婦目線で一番感動したのは冷蔵庫
同じ設置面積なのに、収納スペースが増えている・・。

特に冷凍室。
“これでもか”というほど入るので、冷凍食品のストックがしやすくなり、日々のお弁当・食事づくりがぐっと楽に。20年の進化ってこういうことですね。

■ まとめ:家電は壊れるときは一緒。でも、買い替えると暮らしが軽くなる
思わぬ出費ではあったけれど、日々の家事が軽やかになった、そんな春です。

■余談:最近の“ときめきアイテム”

生活必需品ではないけれど、最近購入して「可愛い カワ(・∀・)イイ!!」となっている品がこちら↓↓バッグチャーム – MAISON de SABRÉ
種類がたくさんあって、つい集めたくなる危険なやつです。

これは出張用のキャリケースに付ける予定。
(夫のレザー商品のサンプルとして購入してみました。こんな可愛い商品を作れたらいいな、なんて思いながら)

 

三島と熱海、そしてひとつの節目

すっかり春ですね🌸 春めいてくるとちょっと出かけたくなりますね。

少し前のことになりますが、先日、娘の部活の関係で三島へ家族で1泊してきました。

三島駅の新幹線ホームからは、富士山が目の前に広がり、その美しさに思わず見とれてしまいます。

富士山を眺めていると心が落ち着くのは、日本人だからでしょうか

せっかくなので、半日ほど時間を使って熱海にも足を延ばしました。
三島駅から熱海駅までは在来線でわずか14分。半日あれば、十分に楽しめます。

熱海といえば、やっぱり食べ歩き。
駅のすぐ近くには大きな商店街が3つほどあり、観光客にとってとても便利です。ちょっと雑多で、ちょっとレトロで、でもそれがすごくいい。

日曜日の朝一の時間帯でこれくらい。お昼が近づくにつれて、かなりの賑わいに。

そんな中、あれこれと食べ歩きを満喫しました。

さらに、熱海で朝食もいただいたのですが、とても良かったお店がこちら。
熱海駅から徒歩15分ほど、海沿いにあるレストラン「かまなり」です。

価格もお手頃で、お店の雰囲気もお料理も丁寧さが感じられ、「頑張っているなあ」と思える素敵なお店でした。
次に熱海を訪れる機会があれば、ぜひまた立ち寄りたいと思います。

老舗の干物店が、新しい干物の可能性を切り拓いているのも印象的でした。

熱海は、訪れてよし、住んでよしの魅力的な街ですね。
とても楽しいひとときでした。

 

P.S.
高校生の娘の部活動も、この大会をもって一区切りとなりました。

子どものさまざまな活動を通して、親自身の世界も広がっていく——そんな機会が本当に多いと感じます。

本当にお疲れさま。一生心に残る、素晴らしい演目でした。

まんまとハマったスタバの戦略。気づけば2年で106店舗制覇

スタバ好きがひそかに楽しんでいる「マイストアパスポート」。

日本全国にあるスターバックスの店舗を利用し、公式アプリで決済するとオリジナルスタンプが集まるシステム。
何となく集め始めてから約2年。
気が付いたら集めたスタンプが 106点 になりました。全国のスタバ106店舗は利用したという事。

お店ごとに違う雰囲気や出会いがあって、スタンプが増えるたびに小さな旅をしているような気分。というか、まんまと企業の戦略に踊らされています苦笑

一体いくらスタバに投資したのか・・・大人のスタンプラリーです

スタンプとは別に「メダル」があるのでそれが集まるのもちょっと嬉しい