文書管理コンサルタント×整理収納アドバイザーの雑記帳

30年間勤務した会社を辞め、2019年7月会社を立ち上げました。自社業務の傍ら、週3で大手企業の会社員もやるWワーク継続中!

10月1日は「醤油の日」。スーパーでは買えない「ソヤノワール」をお取り寄せしてみる

10月1日は「醤油の日」。そんなニッチな情報、知らない方も多いと思いますが、私は知っています。

なぜなら私は長年、日曜10時からのラジオ「安住紳一郎の日曜天国」の熱心なリスナーだから。(笑)

安住氏は日本で唯一の「醤油大使」であり、ラジオトークでも醤油に対する知識や愛情(変態ぶり)を遺憾なく発揮されています。

その中で紹介されていた、ヤマサ醤油の 限定「ソヤノワール」。

●限定●ソヤノワールshop.yamasa.com

とてもお醤油の名前とは思えません。しかも115mlというしゃれた小瓶の大きさで799円。

スーパーで販売している通常のお醤油の値段のなんと10倍。。。。
しかし、“凡人こそ違いがわかる、旨味が1.5倍、、五感にひびく”、、等々の トークにつられ、まんまと お取り寄せしてしまいました。

なんともしゃれた小瓶です。普通の使い方をするとあっという間に使い切る大きさ

送料を無料にする為に複数色々注文しました、、、賞味期限は来年5月なので大丈夫!

早速食してみると、、濃い~!旨味が凝縮!確かに凡人でも違いがわかります。

オクラが沢山あったので、それをゆでて、かつお節と ソヤノワールを数滴たらしておいたら、、、、いつもの倍のスピードで子供が完食していました。恐るべし。。。。

最近はスーパーにも多くの種類の醤油が売っていて迷う事も多いですが、、、無限ですね、、奥深い醤油の世界。今度は鹿児島あたりのお醤油を試してみたいです。。

そういえば、前職の時に野田のキッコーマンさんへ仕事で行くことも多かった私。野田駅を降りた途端、町中にお醤油の香りが漂っていたのを思い出します。

しかし、日曜10時の「安住紳一郎の日曜天国」、テレビでは聞けない安住氏の毒も聞けて癖になります。日曜の朝からairpodsを付けて一人、爆笑&ニヤニヤしている私に家族は呆れ、そしてあきらめています。(*´ω`*)

テレワーク時のBGMは ”ハワイアン” がテンション上がります♪

7月より 会社員として勤務する会社が変わりましたが

そこも完全テレワークなので、通勤・人間関係等のストレスもほぼ無く快適に仕事をさせてもらっています。

もう3年も続くテレワーク、、、、そのテレワークに必要なガジェットは以前も書きましたが・・・↓↓

その時購入したモバイルモニターや、骨伝導ヘッドセット等々、、、 現在も毎日大活躍です。(たためるモバイルモニターは特におすすめで、もうコレなしでは仕事が思うように進みません)


更にこのテレワーク生活で、自分の気分を上げる為にしている事が、BGMの活用です。

朝一にBGMをセットする事が多いですが、その時の私のおすすめは「ハワイアン」。(Amazon Musicで「ハワイアン モーニング」と検索。。)

私は歌詞がある曲だと 何だか集中できないので、歌詞無の曲を選んでいます。
あー気分はハワイ。。。。(ハワイでワーケーションしたい・・・)

テレビで 焚火の画が永遠に映し出されるyoutubeを流している、なんていう同僚もいたので、自分の心が落ち着くBGMを探してみるのも テレワーク生活を充実させる工夫だと思います。自分のご機嫌は自分でとらなくちゃね。。

 

そうそう、テレワークと言えば、椅子にこだわる方も多いと思いますが、私は子供が 赤ちゃんから 小学校 まで使っていた「Stokke(ストッケ)のハイチェア」を 使っています。
ちょっと年季が入っていますが、座板や足のせ板を調節すれば、大人でも問題なく使用可能。これ相当コスパいいですね。

ただ長時間座っていると お尻が痛くなるのが玉に傷だったので 下記のチェアクッション購入したら、非常に快適になりました!クッションの大きさによって座面がちょっと広がり、私のお尻もすっぽりおさまります。笑

商品はこちら↓↓姿勢良く座れる気がします。

↓↓同時にこちらも購入しました。足がすごく楽になりました。

そんなこんなで私のテレワーク生活は続きます・・・

夏休み 2022 in 北海道 <洞爺湖・ニセコ編>

夏休み@北海道 第2弾。<洞爺湖ニセコ編>です。

夫の実家は洞爺湖にほど近いので、毎年優美で美しい洞爺湖を見ると「今年も無事に帰って来れた、、、」という気分になり、心も穏やかになります。

洞爺湖の遊覧船などは子供が小さい頃に何度か乗ったので、今年は空から攻める事にしました。ヘリコプターに挑戦です!🚁
#洞爺湖スカイクルージング

3人で 3分 1万なら許容範囲?!

絶好のスカイクルージング日和、且つ 特別料金アピールの効果か、次から次へとお客さんが来ていました。

青い空に黄色い🚁が 映える!

飛び立つ瞬間は思わず「おー!!」と声が出る!

3分は、本当にあっという間でしたが、鳥目線で エメラルドグリーンの湖とそこに浮かぶ中島の景観を見れたのは貴重な体験となりました。ぐる~っと旋回する時も視界が広がり、感動します。

結果、3分でも 充分 楽しめたのでした!(もっと長いフライトのコースだと有珠山の火口まで飛びます)
手頃な価格でヘリコプターに乗る機会も無いと思うので 皆様も良ければぜひ!お天気が良ければ更にオススメです。

そして 洞爺湖から車で1時間の ニセコは、昨年に比べると人出も増え、新しいホテルも開業しており、多少賑わいが戻ってきたように感じました。
ニセコでの話は、食べ物の話onlyになってしまう私。。。
ニセコ Kamimuraは ミシュラン星付きのフレンチレストランです。有吉のTVで紹介された為か、この日のランチは満席でした。(予約必須)

トリュフバターが絶品でした。娘の食いつきもハンパない。

ニセコチーズ工房は、世界のチーズコンテストで何度も入賞のお店。

↑「蕾(生クリーム入りモッツアレラ)」は ここの店頭でしか買えない逸品

そして お土産や贈答用メロンなら 道の駅ニセコビュープラザがおすすめ!

新鮮で安く、店員さんも親身に相談にのってくれます。
糖度15度以上の5玉メロンが5800円!(送料別)


お察しの通り、この1週間の旅で、かなり重くなったことを自覚した私。現在絶賛筋トレ中です、、、💦

夏休み 2022 in 北海道 <余市・小樽編>

夜の風が秋らしくなって来ましたね。。

11連休だった今年の夏休み。今年も夫の実家がある北海道に1週間、家族で帰省しておりました。

8/11の飛行機はほぼ満席、そして混雑する新千歳空港を見るのも久々で、「やっと旅行客も戻りつつある」という事を実感し、安堵したのでした。

 

印象に残った事を記録しておこうと思います。

今回は 余市・小樽編>

小樽は 私は、25年ぶり位か、、、、そして余市は初めてです。

余市と言えば「ニッカウヰスキー」。

2014年 NHK 連続テレビ小説「マッサン」の舞台となった工場です。

ここは工場見学に参加する事が絶対におススメ! 見学ツアーじゃないと、工場の内部には入れません。

と わかっていながら、予約していなかった私達。しかし当日問い合わせたら、14時~のツアーが偶然空いており、入る事が出来たのでした!
(事前予約取れなくても当日のキャンセル待ちを狙うのも有りです!)

竹鶴政孝がウィスキー造りを学んだスコットランドの雰囲気の工場内。

広大な敷地の中で雰囲気ある石造りの建物。多くが国の重要文化財に指定されています。

蒸溜棟。ポットスチルが並んでいます。アルコールと水の沸点の差を利用し、アルコールと旨味成分を抽出。石炭直火焚製法の為、重厚でコクのある原酒が出来るらしい。

もろみタンク

貯蔵庫。樽貯蔵をすると木目を通して呼吸し、少しづつ中の原酒が揮発するそうです。20年貯蔵すると半分くらいになるそう。それを「エンジェル シェア(天使の分け前)」と言うらしい。カワ(・∀・)イイ!!

見学ツアーには試飲もついている!(もちろん未成年や運転手の方にはソフトドリンクも有り)

創業者の竹鶴政孝氏。国際結婚したリタ夫人と共に夢を追いかけた人生に思いを馳せます。

大満足した工場見学ですが 参加費無料という事が一番の驚きです。

朝の連続テレビ小説を見る習慣が昔から無い私ですが、「マッサン」は見てみようかな、と思った次第です。(ってそんな時間どこにあるのか・・・)

 

さて、次は余市から車で30分の小樽へ・・

ザ・小樽の風景

ザ・小樽の風景2 (昨夏の函館と印象がダブる・・・)

小樽では青の洞窟ツアーに参加してみました。
何社か催行していますが、私達は このツアーに参加↓↓

快晴で、超爽快!でした

北海道の形に見える島

 洞窟の中へ。。。前日の大雨で、この日の海は 青くもなく透き通ってもおらず・・・

この日は ”青” の洞窟というよりも濁った洞窟、、という感じでしたが、ボートでグわんぐわんと海の上を走る爽快感でテンションも上がり満足しました。

帰りには ウミネコへのエサやりタイムも有り、あっという間の70分!


他は 小樽お約束の北一硝子で、お皿を買い 北のウォール街(?!)と言われた歴史的建造物が多くある町並みを巡り 満足したショートトリップでした。

雰囲気ある北一ホールで ランチを頂きました

北海道の旅、、続く。。。

 

群馬旅<3> 藤井 風さんのMVのロケ地 「楽山園」と「臨江閣」を巡る

大きな声じゃ言えませんが、ここ1、2年シンガーソングライター「藤井 風」さんに ハマっています。

すっかりメジャーになった最近から、テープを巻き戻すように  無心でピアノを弾く風少年の動画(youtube)まで 今でも変わらず見られる事が、母親心をくすぐるのかもしれません。
超絶技巧でピアノを弾く姿と、飾らない人柄・素朴さのGAPにも すっかり魅せられています。

さて、そんな藤井風さんの MV「まつり」のロケ地が 群馬県にあると知り、群馬に行ったからには当然ながら寄ってみました。

 
まずは・・・

■「楽山園」

江戸時代初期に織田氏によって造られた 県唯一の大名庭園です。(国指定名勝)

富岡製糸場から車で5分位の所にあります

池泉回遊式の借景庭園 広くて気持ち良いです(MVではここで乗馬をしていました)

複数の東屋を配し、雰囲気があります

庭園入り口(MVではここから踊る人々がドヤドヤ入って来ました)

他に 誰もいない事を良い事に「まつり」を小さいボリュームで再生しつつ、、風さんの世界に浸りながら散策しました。(娘には非常に嫌がられました (´;ω;`)ウゥゥ

 

次は・・

■「臨江閣」

前橋市にあります。明治時代の迎賓館として建てられました。(入場無料!)

国の重要文化財(MVではこの建物の前で皆で踊る!)

(MVの冒頭に出てきた風さんが起きた場所)別館2階の大広間。180畳あります

定員人数 360人! 

この長い廊下を雑巾がけしてました


どちらも 数々のドラマのロケ地にも使われているようで、素晴らしい場所でした。
MVがきっかけとなり、このような場所がある事を知り、実際に訪れる事ができて、群馬旅を更に充実させることが出来て良かったです。

久々、CDやブルーレイDiscを購入したりコンサートチケット争奪戦に参戦したりと いわゆる 推し活?! 
楽しいですね。(≧▽≦)ゞ

群馬旅<2> 世界遺産 旧富岡製糸場 で 近代史の一端を学ぶ

前橋の「白井屋ホテル」に泊まる事がメインの目的だった今回の群馬旅。

せっかく群馬に行くのだから、他に見るべきところは・・・と色々調べていたら、そうだ!世界遺産があるじゃないか!と 気づき、行ってきました、富岡製糸場

富岡製糸場 入り口

富岡製糸場は、明治5年(1872年)に明治政府が日本の近代化のために設立した模範器械製糸場です。生糸を輸出する為に、たくさんの工女がここで働いていたんですね。

経営母体は 官営 ⇒ 民間(三井) ⇒ 原合弁会社 ⇒ 片倉工業 ⇒ 富岡市所有(現在)

と 変遷していますが、1987年に操業が停止した後も 現在まで ほぼ変わらぬ姿で残されている事に感動します。

2014年に世界遺産に登録され、同年に国宝にも指定されています。

時間があえばガイドツアーに参加される事をお薦めします。

繰糸所(国宝) 建物はトラス構造で柱が無く広々・・・

東置繭所(国宝) 乾燥させた繭を貯蔵していた倉庫

↑ 本物の生きている蚕!

創業当時の指導者だったフランス人が飲むワインを見て「工女の血を飲んでいる」という噂がたち なかなか工女が集まらなかったという話など、ガイドツアーに参加すると興味深いお話しがたくさん聞けました。

小学校高学年くらいの少女が全国から集められた、、と聞くと過酷で可哀そうなイメージでしたが、勉強も(マナー等も!)しっかりと教えてもらえ、数年間ここで技術やスキルを習得した後はそれを今度は指導者として全国に伝播していった、との事で、歴史は色々なとらえ方がある、と改めて思いました。

世界遺産に登録された年は観光客も跳ね上がった様ですが、今は 見学者も激減している様子・・・

見ごたえ充分な富岡製糸場、またたくさんの見学者であふれる事を願うばかりです。

新しい仕事環境 と 群馬旅<1> 前橋でアートに触れる

7月から 会社員として勤務する会社が変わりました。

3年9カ月お世話になった誰もが知っているサービス業(広告・出版)から 

今度は誰もが知っている 歴史あるザ・製造業へ。

社風は正反対だろう、馴染めるだろうか、と若干心配していましたが、杞憂に終わりそうです。(良かった...) 

業務はこれまでと同じ人材開発・研修事務局の仕事なので、自分の経験を活かし貢献しつつ、その会社のノウハウも吸収したいと思っています。


さて そんな仕事の合間を縫って、プライベートでは 週末 群馬旅へ。

なぜ群馬?と思われるでしょうが、目的の一つは この白井屋ホテルに泊まる事です。↓↓

ここは 元老舗旅館•ホテルがアートホテルに生まれ変わったもの。

メガネのJINS創業者の田中氏がこのホテルを継承し、採算を度外視した時間をかけ、再生した、、日本の名だたる建築家 藤井壮介氏 他 現代アーティストが参加して作り出している、と聞けば是非とも行きたくなります。

国道側に面するホテルの外観。ポップな雰囲気だが、文字部分はローレンス・ウィナー氏による作品。

既存の4階建てビルの床や壁を抜きまくった改修!
そのおかげで開放感が半端ない吹き抜け!

部屋も唯一無二。私達の宿泊した部屋は英国人アーティストがデザイン。

メインダイニングでの食事。2つ星レストランシェフ川手氏が監修。

どれも本当に美味しく、量も多すぎず、中学生の娘も完食。キビキビ働くスタッフの方も見ていて気持ちよかったです。

ホテルの吹き抜け部分にある光るダクトは、レアンドロ・エルリッヒ氏の作品。時間によって色が変化。
(ちなみに同氏は金沢21世紀美術館で大人気の「スイミング・プール」を作った人!)

ホテル内にはアート作品がそこここに。

敷地内には、地方都市 初出店となるブルーボトルコーヒー他、おしゃれなベーカリー、パティスリーが続々出店。

このホテルを中心に前橋の街そのものが変貌しているのを肌で感じる事が出来ました。

あと数年経過するとまた進化している事でしょう。

私の様に、このホテルに泊まる事を目的に、周辺の観光地を見たり、群馬へ行くきっかけになる方も多くなるのではないでしょうか。

私の週末 群馬旅の続きは また後日。。。。