30年の会社員生活を卒業し整理収納アドバイザーとして起業するまでの備忘録

2018年5月末で会社を辞めました。まだまだワーキングマザー継続します!

体調絶不調のなか 整理収納アドバイザーの認定講師の予備講座を受講する、、、

唐突ですが、只今寝込んでおります、、。

一昨日、小雨の中、生垣の木を切っていたらまんまと風邪を引いてしまいました。自他共に認める頑強な体の持ち主と自負しておりますが、どうやら最近はそんな過信は通用しないようで、、、。

しかーし、昨日は「整理収納アドバイザーの2級認定講師の予備講座」の日!そこそこ準備したし、お金3万払い込んだし!という事で体に鞭打っていきました。


何?というと、、この講座を受けて、後日試験に受かると整理収納アドバイザーのセミナー講師として活躍出来るのです。しかし、事前課題というのが曲者で、、、。

この予備講座に申込むとセミナーのレジメとお手本とすべき音声データが送られてきます。30分間皆さんの前で講座の内容を喋り、フィードバックを受けるのです。

私は前職の時から数え切れないほどのセミナーや勉強会講師をして来たし、、と人前でしゃべる事に関しては抵抗無いのですが、、まぁ我流でしたしね、、、。

油断していると痛い目にあうに違いない!と割と真面目に事前課題に取り組みました。


まずはその音声データのテープおこしが時間がかかる、、、。google先生だったら自動でテキスト化出来るのでは?とも思いましたが、今回は自分の勉強の為と思い、自分で地道にやりました。

次に台本作り。お手本を参考にしながら、自分の事例や自分の言葉を入れ、何を喋るかストーリーを決めて行きます。

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そして何回か声に出して練習。


そして、昨日の予備講座では午前中は試験の事や、講師となった後に関してレクチャーを受け、午後は、一人づつプレゼン。さて、その皆さんのプレゼンを聞いてて思った事。

皆さんちゃんと準備されててきちんと喋っている。。

でも、それ故に?言葉が上滑りして、こちらに伝わってこないなぁ、、と。もちろん私のプレゼンもそうでしょう。


今まで我流でプレゼンしてたけど、やはりお金をもらってセミナーやるからには、ほんとちゃんとやらなきゃいけないと気を引き締める良い機会になりました。

 

もっともっと自分らしく、泥臭くていいんじゃないか、、楽しんで聴けて 受講生が早く帰って片付けしたいっ!!と思うようなセミナーであれば。うん、確か私自身が2級の講座を受講生として受けた時、そういう気持ちになったなと思い出しました。

逆にそういうプレゼンをしないと認定講師として合格しない仕組みになっています、、、。合格率も結構低いです。


と、終了して、電車に乗った瞬間、一気に更に体調悪化し、悪寒が止まらなくなってしまいました。😱

何気に緊張が解けたのでしょうか。

とても家にたどり着けない、、、とあせったのですが、ホームのベンチで休み休みして、やっとの思いで帰宅。そして、寝込んで今に至る、、です。うー、、